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| 試験日(2008年) | 第21回 11月23日(日) |
| 試験実施級 | 1・2・3級 |
| 申込登録期間(個人) |
9月9日(火)10:00〜10月10日(金)18:00 ※第20回2級合格者の受付は9月16日から |
| 申込登録期間(団体) | 9月9日(火)10:00〜10月8日(水)18:00 |
| 受験票発送日 | 11月10日(月) |
| 成績票発送日 |
2・3級⇒2009年1月9日(金) 1級⇒2009年3月27日(金) |
学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
2級からの受験や、3・2級の同日受験も可能(1級の受験は2級合格が条件)
3・2級⇒マークシート方式
1級⇒マークシート方式と記述式
3級⇒10:00〜 (制限時間2時間)
2級⇒13:30〜 (制限時間2時間)
1級⇒マークシート方式(前半) 10:00〜 (制限時間2時間)
記述式(後半)13:30〜 (制限時間2時間)
3級⇒4,200円
2級⇒6,300円
1級⇒10,500円
3・2級⇒100点満点中、70点以上で合格
1級⇒マークシート方式・記述式各100点満点中、各70点以上で合格
3級
『福祉と住環境の関連分野の基礎的な知識についての理解度を確認いたします』
・超高齢社会が到来する中で、生活者として知っておくべき福祉一般の基本的知識を理解している。
・子供から高齢者にわたる全世代を対象に、生活者の視点から、地域コミュニティ・まちづくりを含んだ
「福祉住環境整備の基礎知識」を理解している。
2級
『3級レベルの知識に加え、福祉と住環境等の知識を実務に活かすために、幅広く確実な知識を身につけます。
また、各専門職と連携して具体的な解決策を提案できる能力を求めます』
・介護、医療、福祉、建築、福祉用具に関する専門の知識を身につけ、それらを適用できるまで深く理解している。
・福祉住環境に関する様々な問題点を抽出でき、クライアントのニーズ、経済的状況、福祉制度、建築による対応、
福祉用具による対応等を総合的に勘案し、各専門職と連携し最適な解決策を提案できる知識・技能を有している。
1級
『3級・2級で得た知識をもとに、新築や住宅改修の具体的なプランニングができ、さらに安全で快適なまちづくりへの
参画など、幅広い活動ができる能力を求めます。』
・個々の住まいにとどまらず、買い物や散歩などに出かける日常生活圏全般に、また住宅として位置付けるべき社会福祉
施設(ケアハウスやグループホームなどの住関連施設)までも視野に入れた住環境整備に係わる知識・技能を有している。
・地域社会におけるコーディネーターとしての能力、さらに福祉のまちづくりなどにも積極的に助言できるような技量と
調整力を有している。
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1.少子高齢社会と共生社会への道 2.福祉住環境整備の重要性・必要性 3.在宅生活の維持とケアサービス 4.健康と自立 5.障害者が生活の不自由を克服する道 6.バリアフリーとユニバーサルデザインを考える 7.生活を支えるさまざまな用具 8.安全・快適な住まいの整備 9.ライフスタイルの多様化と住まい 10.安心できる住生活支援 11.安心して暮らせるまちづくり 1.福祉社会に向けての住環境整備の必要性 2.福祉住環境コーディネーター1級の役割 3.地域で支える高齢者ケア 4.地域で支える障害者ケア 5.地域福祉の推進と福祉のコミュニティづくり 6.福祉のコミュニティづくり 7.ユニバーサルデザインの概念および沿革 8.ユニバーサル環境の整備手法 9.高齢者・要介護者向け住宅・施設の流れ 10.高齢者向け居住施設の種類と機能 11.障害者向け住宅および施設の種類と機能 |
1.高齢者・障害者を取り巻く社会状況と住環境 2.福祉住環境コーディネーターの役割と機能 3.障害のとらえ方 4.リハビリテーションと自立支援 5.高齢者・障害者の心身の特性 6.在宅介護での自立支援のあり方 7.高齢者に多い疾患別にみた福祉住環境整備 8.障害別にみた福祉住環境整備 9.福祉住環境整備とケアマネジメント 10.福祉住環境整備の進め方 11.福祉住環境整備関連職への理解と連携 12.相談援助の実践的な進め方 13.福祉住環境整備の共通基本技術 14.生活行為別福祉住環境整備の手法 15.建築図面の読み方と建築関係法規の基礎 16.福祉用具の意味と適用 17.生活行為別にみた福祉用具の活用 |