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2級合格者
マークシート方式と記述式
マークシート方式(前半) 10:00〜 (制限時間2時間)
記述式(後半)13:30〜 (制限時間2時間)
※2008年度より1次試験と2次試験を統合しは1日で行われます。
10,500円
マークシート方式・記述式各100点満点中、各70点以上で合格
『3級・2級で得た知識をもとに、新築や住宅改修の具体的なプランニングができ、さらに安全で快適なまちづくりへの
参画など、幅広い活動ができる能力を求めます。』
・個々の住まいにとどまらず、買い物や散歩などに出かける日常生活圏全般に、また住宅として位置付けるべき社会福祉
施設(ケアハウスやグループホームなどの住関連施設)までも視野に入れた住環境整備に係わる知識・技能を有している。
・地域社会におけるコーディネーターとしての能力、さらに福祉のまちづくりなどにも積極的に助言できるような技量と
調整力を有している。
1.福祉社会に向けての住環境整備の必要性
2.福祉住環境コーディネーター1級の役割
3.地域で支える高齢者ケア
4.地域で支える障害者ケア
5.地域福祉の推進と福祉のコミュニティづくり
6.福祉のコミュニティづくり
7.ユニバーサルデザインの概念および沿革
8.ユニバーサル環境の整備手法
9.高齢者・要介護者向け住宅・施設の流れ
10.高齢者向け居住施設の種類と機能
11.障害者向け住宅および施設の種類と機能
※法令制度は、2008年度4月1日時点の状況の理解を前提として出題されます。
※試験はテキストに準拠しますが記述外からも出題されます。